八日目の蝉

2012.01.08

映画(DVD)「八日目の蝉」を観ました。

 

不倫相手の愛人に誘拐された子供が、過去の記憶を辿り、

これからどういう風に思い、生きていくかというお話。。

 

小説読んだんで、内容は知ってたんだけど、

あちらはほとんど犯人目線で、

こちらは誘拐された子供の目線で、映画の良さをしっかり出してて、

最初から最後までちゃんと良かったです。

 

なにより、劇団さんのキモさが際立ってた、、、天才。。。

小池さんもキモくて良かったですよー。

「恋愛写真」の時は酷かったけど、見直した!

 

本当のお母さんも可哀想だったなぁー。

小説では誘拐されたお母さんは悪人にしか描かれてなかったような気がする。。。

「他人の子供を誘拐しないように、子供は絶対産む」って言われてる時が

なんかズーンときちゃった。

 

そして父親が一番悪いというオチでした。

結婚する時はあんな男だとはみんな思わないよねぇ。。。

なんか心理テストみたいなので測れればいいのにな。

男が全部悪いとは言わないけどね。

まぁ、人間は強く儚いってことで。

 

永作さんカワユス!